まずはグランパスがこの一戦に勝って
第23節にして首位奪還!キャー☆
この夏の終わりに優勝戦線真っ只中なのだ。
前節、アウェイ鹿島スタジアムでの15年目の初勝利に続き、
グラサポの皆さん、まるで夢みてるような今シーズンですよね~。
このまま、取りこぼしないように、最後の最後まで
優勝争いに参加してみたいってのが私の願いだ!!!
さて、そんな私が初めてカテゴリー1のチケットを手にいれての観戦。
過去にカテゴリー3や4で観たことあったけど
カテゴリー1ってどこだよって値段調べてびっくり!
当日7,000円!!!
そうか・・・まだJリーグはメインだとこんなお高い席だったのか。
ま、普段は多少、観難かろうがカテゴリー5(ゴール裏)でいいかなあって
行く前から思ってしまったが・・・
座ってびっくり。
エ列に案内されたら前には誰も居ない。
ようするに、目の前にはグランパスのベンチがすぐ目に入るわけで
ピクシーの一挙手一投足や表情まで見える。
(ま、少々広くなった背中姿がほとんどですが)
大体、選手のプレーを横から見てることになるので
その上下運動がはっきり分かるのにびっくり。
あんなに走って動いてたらそりゃ、後半はバテて当たり前だよな。
これでもう少し上からの視線だったら更に見易いんだが
アメフットでもそうだったけど、ピッチに近いなりの楽しみが一つ。
選手同士の競り合いの音が聞こえるのだ。
おお~っ!これは新鮮。
防具つけてるわけでないにしろ(当たり前だ)
ライン際、ボールの競り合いで身体がぶつかる時の音や
コーチングの声。(文字通り、コーチからの声も飛ぶ飛ぶ)
選手の給水の音まで聴こえそうだ。(さすがにソレは無い)
臨場感あふれるこの光景には連れと共にワクワクドキドキ。
富士宮焼きそばを食べる手が何度止まったことか!?
やっぱり、スポーツはライブ観戦が一番。
アウェイ側ゴール裏のエスパルスの軽快なサンバリズムの応援も素晴らしく
敵ながらあっぱれ。
ハーフタイムでのご降臨パルちゃんのバック転には羨望の眼差しだ。
一方、メインから見るホームゴール裏のグラ応援席も
真っ赤に揃ってて、メイン側から聞く数々のコール、応援歌は圧巻。
いや、今日の席も前半は割合と大人しかったけれど
後半は段々と加熱していって、コールの手拍子が入ったりしたんだけれど
さすがに一緒にコールする人はあんまり居なかったような。
グラの得点シーンだけはゴール裏で騒いでコールして
タオマフ、振り回したかったです、ハイ。
ま、そんなことよりグラサポ的には
待望のFW玉田選手のゴールが2つも観られたことに尽きる試合だった。
ここまで2ゴールの玉田。
得点こそ少なかったがゴールや試合の流れを作るプレーも多かったが
FW玉田には何とか得点してほしかったのが本音。
それが今日は小川のスーパープレー(2人抜きしてクロス出してましたよね?)から
ゴール前で相手DFと競りながらも押し込んで1点目。
自分でだったかどうだったか思い出せないけど
ちょうど、私の正面直線上からのFKで
それはそれは綺麗な弧を描きながらゴールに吸い込まれた2点目。
もう、めっちゃ嬉しくて泣きそうだった。
玉ちゃんのあんな大きなガッツポーズも初めて見た。
ヨンセンが今一、本調子じゃない時だけに
本当に咽喉から手が出るほど欲しかったゴールだった。
マギヌンのゴールはその後の指しゃぶりパフォーマンスが
インパクト強すぎて覚えてないんだけど、
ゴール以外にもよい抜け出しがあって調子上がってるみたいだね。
1人目の交代枠で、マギヌンが出て行く時
玉ちゃんがわざわざマギヌンの方に歩いていってがっちり握手したのも
見ててジーンと来た。
メインで見てると、プレーそのものを一つ一つ楽しめて
エスパルスの心臓に悪い枝村?の弾丸ストレートなシュートなんか
ほお~っと敵ながら見惚れてしまうこともたびたび。
応援してないと最初は手持ちぶたさだったのが
後半はやっぱりなんだかんだと忙しく過ごしてしまったのだった。
直志と吉村のインターセプトの激しさもさることながら
横から見てると阿部ショーの小さい身体が凄い勢いで走るわ、
飛ぶわ、と大活躍してるのも更に実感。
後半入った米山のボールキープも間近で見て、その必死さに感動。
やっぱり生観戦は最高だわ!
ところでこの試合はいわゆる乱打戦だった。
夏休み終わりに親に連れられて来たたくさんのちびっこも
さぞ楽しかったことだろう。
だって合計5ゴールも観れたのよ~
(最後の恵太のシュートがあれば6ゴールだったのにねぇ)
しかしなんで前後半とも、開始直後にエスパルスに得点されてるんだろう?
そして、何故この2得点とも私はその場面、見逃してるんだろうな・・・。
"'08 J1第23節 名古屋グランパスVS清水エスパルス~カテゴリー1の楽しみ方。" へのコメントを書く